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116年ぶり金メダルは朴仁妃 野村敏京、巻き返しの健闘4位

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 8月21日(日)2時12分配信

◇リオデジャネイロ五輪 女子 最終日◇オリンピックGC(ブラジル・リオデジャネイロ)◇6245yd(パー71)

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2打差の単独首位から出た世界ランキング5位の朴仁妃(韓国)が7バーディ、2ボギー「66」でプレーし、通算16アンダーとして金メダルに輝いた。今年はケガに苦しむ中、各国最多の4人が出場した韓国のトップ選手が、116年ぶりの五輪女子ゴルフで圧倒的な強さを見せつけた。

銀メダルは、最終18番で5mのバーディパットを決めて通算11アンダーとした世界ランク1位のリディア・コー(ニュージーランド)。銅メダルは、通算10アンダーのフォン・シャンシャン(中国)が獲得した。

日本の野村敏京は6バーディ、ボギーなし「65」で追い上げたが、通算9アンダー。メダルには1打及ばなかったが、4位タイでゴルフ日本勢初の入賞を果たした。ステーシー・ルイス(米国)、エイミー・ヤン(韓国)が並んだ。

大山志保は2バーディ、3ボギー1ダブルボギー「73」とし、通算8オーバー42位で4日間を終えた。

最終更新:8月23日(火)14時37分

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)