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SMAP解散にファンが抗議行動! 22日スマスマへ「KSK作戦」

東スポWeb 8月21日(日)6時53分配信

 アイドルグループ「SMAP」の解散を止められなかったジャニーズ事務所に対して不満を持つファンが、“抗議行動”に出るという。名づけて“KSK大作戦”だ。

 22日放送の「SMAP×SMAP」の歌唱コーナーでは、ミュージシャンでタレントのDAIGO(38)が登場。妻で女優の北川景子(29)にささげたプロポーズソング「KSK」をSMAPメンバーとともに歌う。

 同曲のタイトルは「結婚・して・ください」のいわゆる“DAI語”。4月の結婚披露宴でDAIGOが披露し、6月にCDシングル化された。

 DAIGOが「スマスマ」内で「KSK」を歌うことが明らかになると、SMAPの女性ファンの間では「KSK」を「解散・しないで・ください」と解釈しようともっぱらだ。

「メンバーとDAIGOさんが歌っている時に、SMAPファンは『KSK』『解散・しないで・ください』とツイートしようと作戦を立てています」(業界関係者)

 テレビ番組の放送内容に合わせたツイッターへの一斉投稿で有名なのは、日本テレビ系で放送される映画「天空の城ラピュタ」。ツイッターに「バルス」とつぶやく投稿は“バルス祭り”と呼ばれる。

 今回の“KSK大作戦”がどこまで“祭り”となるかは分からないが、このファンの声がジャニーズ事務所を動かせるのか。

 また、19日には木村拓哉(43)が「木村拓哉のWhat’s UP SMAP!」(TOKYO FM)の冒頭で「みなさんこんばんは。木村拓哉です。今回はSMAPの件でみなさんにつらい思いをさせてしまって、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。ボクと同じように、いままで生活の一部、人生の一部としてSMAPと関わってきてくれたファンのみんなに、いま本当に言葉が見つかりません。すべてのSMAPファンのみんなに、ただただ、申し訳ないという気持ちしかありません。本当にゴメン。」と謝罪。旅行先のハワイから追加収録したとみられる。

最終更新:8月21日(日)6時59分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。