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松山英樹は6位に後退 6打差追い最終日へ

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 8月21日(日)7時12分配信

◇米国男子◇ウィンダム選手権 3日目◇セッジフィールドCC(ノースカロライナ州)◇7127yd(パー70)

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第2ラウンドで「60」を出すなど12アンダー単独首位のキム・シウー(韓国)が7バーディ、1ボギー「64」と伸ばした。通算18アンダーとし、後続と4打差で初優勝のかかる最終日へ臨む。

2位には通算14アンダーでラファ・カブレラベロー(スぺイン)が続いた。さらに1打差の通算13アンダー3位でケビン・ナ、ジム・フューリック、ルーク・ドナルド(イングランド)の3選手が並んだ。

首位と2打差の2位から出た松山英樹は5バーディ、1ボギー1ダブルボギー「68」で通算12アンダー6位に後退した。前半は3バーディと伸ばしたが、後半11番で3オン3パットのダボを叩くなど勢いに乗りきれなかった。最終日は6打差の逆転を狙う。

松山と同じく6位にはグレーム・マクドウェル(北アイルランド)、ビリー・ホーシェル、ブラント・スネデカーが並んでいる。

最終更新:8月22日(月)14時0分

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)