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(社説)戦後71年の夏に―亡き人の声に耳をすます

朝日新聞デジタル 8月21日(日)7時0分配信 (有料記事)

 広島と長崎の原爆忌。そして終戦の日。お盆も重なり、8月は、いまはこの世にいない人への思いが深まる。
 敗戦から71年の夏。
 放送で、活字で、体験を踏まえて、反戦と平和を語り続けた人たちの訃報(ふほう)が続く。亡き人たちの声に耳をすませてみる。

 ■ラジオに託した思い
 この夏もラジオから、評論家、秋山ちえ子さんが読む「かわいそうなぞう」が流れた。戦争中、動物園のゾウが殺された実話をもとにした童話だ。秋山さんは40年以上、終戦の日に合わせて、朗読を続けてきた。ご本人は4月に99歳で世を去ったが、思いは引き継がれた。……本文:3,599文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:8月21日(日)7時0分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。