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河原和音デビュー25周年記念、ロングインタビューがエンタミクスに

コミックナタリー 8月21日(日)11時25分配信

河原和音のロングインタビューが、発売中のエンタミクス10月号(KADOKAWA)に掲載されている。

このロングインタビューは河原の画業25周年を記念したもので、デビューからこれまでの作家生活を振り返る内容。代表作「先生!」「高校デビュー」が生まれたきっかけや、山川あいじとの合作「友だちの話」やアルコが作画を担当する「俺物語!!」など原作者としてマンガを作るときの気持ちなどを語っている。実写映画「青空エール」も取り上げており、小野つばさ役の土屋太鳳と山田大介役の竹内涼真による対談も掲載された。

また同号では「なんで当たったの?生みの親に直撃 2016予想外ヒットの誕生秘話★」と題した特集も展開。三部けい「僕だけがいない街」、魔夜峰央「翔んで埼玉」、アニメ「KING OF PRISM by PrettyRhythm」などマンガやアニメをはじめとしたヒット作品の誕生秘話を、担当編集者やプロデューサーが語っている。

最終更新:8月21日(日)11時25分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。