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セレブ風ロシア美女がコースレコード“62”!&21歳以来のエース達成

ゴルフ情報ALBA.Net 8月21日(日)7時59分配信

<リオデジャネイロ五輪ゴルフ女子 最終日◇20日◇オリンピックゴルフコース(6,245ヤード・パー71)>

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 「リオデジャネイロ五輪ゴルフ女子」の最終日。トータル5オーバーの41位タイからスタートしたロシアの美人ゴルファー、マリア・ベルチェノワが4番でのホールインワンを含む“62”を叩きだしてトータル4アンダーの16位タイに食い込んだ。“62”は男子初日のマーカス・フレイザー(オーストラリア)、女子ではステイシー・ルイス(米国)がマークした“63”を上回るコースレコードとなった。

 今大会5個目のホールインワンがうまれたのが4番のパー3だ。INから出て6つスコアを伸ばしていたベルチェノワは155ヤードを6番アイアンで打つと、ボールは手前からコロがってカップにおさまった。「少しダウンヒルで入るところは見えなかったわ。でも、ギャラリーの拍手で入ったとわかったの」。あまりの驚きに大きなリアクションもできなかったが、キャディと肩を抱き合って喜びを分かち合った。「本当にアメージング。前回ホールインワンをしたのは21歳の時なのよ(現在30歳)」。

 日本でも流行する広いつばの“セレブ帽”にティアドロップ型のサングラス。体にフィットしたミニ丈のワンピースと一見してゴルファーに見えない風貌だが、2007年には日本ツアーの「サロンパスワールドレディス」に出場した経験もあり、当時はゴルフ界のシャラポワとして大きな注目を集めた。

 今大会のロシアはドーピング問題で陸上競技を中心に大半の選手が出場禁止となるなどしていたが、「ロシアチームの一員としてただ一人ゴルフ競技に出場できたことは素晴らしかった」と笑顔で振り返った。五輪開催時の世界ランクは343位と決して優勝候補ではなかったが、最終日の躍進とホールインワンはロシアスポーツ界に少しの明るいニュースとなったか。


(撮影:福田文平)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:8月21日(日)7時59分

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