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五輪で生まれた“最もセクシーなホールインワン”とは?

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 8月21日(日)9時44分配信

リオデジャネイロ五輪の女子ゴルフ最終日、ロシアのマリア・ベルチェノワが4番(パー3)でのホールインワンを含むコースレコード「62」(9アンダー)をマークして、通算4アンダー16位タイに入った。ロシアのドーピング問題に絡み、ベルチェノワの五輪出場が決まったのは、女子の開幕2週間前のことだった。

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モデルのような美貌とスタイルで、海外のゴルフ雑誌で幾度も取り上げられてきたベルチェノワ。オリンピックGCのプレスセンターで隣に座った外国人記者は、ベルチェノワのホールインワンを知ると「オリンピック史上、最もセクシーなホールインワンだな」と、すぐに同意を求めてきた。

プロゴルファーとして活躍するかたわら、母国ロシアのゴルフダイジェスト誌では編集職もこなし、多くの記事も執筆するという30歳。4歳の娘の母親という一面も持っている。オリンピック後には、雑誌をよりファッション要素を取り入れたものに変えるつもりだと教えてくれた。(ブラジル・リオデジャネイロ/今岡涼太)

最終更新:8月21日(日)9時44分

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)