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V系にも“ハーフアーティスト”の波!?CLOWDのボーカルKOUに注目

M-ON!Press(エムオンプレス) 8/21(日) 13:01配信

リオ五輪で金メダルを取った柔道のベイカー茉秋を筆頭に、陸上のケンブリッジ飛鳥、テニスのダニエル太郎ら、スポーツ界でのハーフ選手の活躍は近年枚挙にいとまがない。同じく、芸能界でもハーフタレントがこれまでも多くが活躍しているが、ヴィジュアル系でも、あるハーフのボーカリストが話題を呼んでいる。

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■エキゾチックなルックスのネクストブレイカー
昨年1月に結成されたばかりの5人組バンド、CLOWDのボーカルKOU(コウ)がその人。ハイトーンでエッジの効いた個性的な声質が特徴の彼は、母親がフィリピン、父親が日本のハーフ。そのエキゾチックなルックスと共に早くもV系シーンでは、ネクストブレイカーとして注目の的となっている。

そのCLOWDの1stアルバム『TENDERLOIN』が、8月17日にリリースとなるが、アルバムのサウンドも、様々なジャンルが入り混じるミクスチャーロック。アルバムのメイントラック「Tomorrowland」のミュージックビデオでKOUのボーカルをチェックすることができる。

■人生が反映された歌詞
KOUは、アルバムの歌詞も11曲中7曲を担当。これまでの人生で経験したものを詰め込んだという歌詞から、彼の生きざまが読み取れるはずだ。

CLOWDは、バンドのメインコンポーザーであるベースでリーダーの猟平、作詞作曲も担当しサウンド面でもバンドの幅を広げるギターの冬真、ステージ上での派手な動きが魅力でラップも担当するギターの庵、確かなテクニックでバンドサウンドを支えるドラムの樹という強力なメンバーぞろい。9月から行われるアルバムリリースツアーで、CLOWDの生のパフォーマンスに触れてみるのもいいだろう。

雲の中でもいちばん高い高度にある雲“cloud nine”、天国に届くほどのてっぺんを掴み、幸せになるということからグループ名が付けられたというCLOWD。ボーカルKOUの歌声と共に、てっぺんを目指す。

※「KOU」「CLOWD」の「O」はスラッシュありが正式表記。

リリース情報
2016.08.17 ON SALE

ALBUM『TENDERLOIN』

ライブ情報
CLOWD 1st Full Album Release Tour

「関東無礼区行脚-KANTO BREAK TOUR-」

「KOUプロデュースDAY」CLOWD×レイヴ

09/04(日) 千葉・柏Thumb UP

「冬真プロデュースDAY」CLOWD×ベル

09/09(金) 東京・高田馬場CLUB PHASE

「庵プロデュースDAY」CLOWD×ぞんび

09/14(水) 東京・池袋EDGE

「猟平プロデュースDAY」CLOWD×Neverland

09/17(土) 埼玉・浦和ナルシス

「樹プロデュースDAY」CLOWD×Develop One’s Faculties

09/25(日) 神奈川・横浜BAYSIS

TOUR FINAL CLOWD ONEMAN LIVE 「東京最終無礼区」

09/30(金) 東京・高田馬場AREA

※「KOU」「CLOWD」の「O」はスラッシュありが正式表記。

CLOWD OFFICIAL WEBSITE

http://clowd.tokyo/index.html

最終更新:8/21(日) 13:01

M-ON!Press(エムオンプレス)