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【特別映像】ミーガン・フォックス、『タートルズ』最新作は「最高の出来よ」

cinemacafe.net 8月21日(日)18時30分配信

1984年の原作コミックの誕生以来、TVアニメ、ゲーム、玩具など、さまざまなジャンルで世界的なブームを巻き起こしてきたタートルズが、最先端のVFX技術でスピーディーなアクションを展開する『ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>』。このほど、前作に続いて、ヒロインのTVリポーター、エイプリル・オニール役を演じたミーガン・フォックスが見どころを語る特別映像が解禁となった。

【画像】ミーガン・フォックス/『ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>』

レオナルド、ラファエロ、ミケランジェロ、ドナテロ…“世界最強”の4兄弟、タートルズ。今回、彼らの宿敵シュレッダーは、マッドサイエンティストのバクスター・ストックマン博士と、マヌケな子分ビーバップとロックステディの協力で脱獄を果たし、再びN.Y.を恐怖に陥れようとする。タートルズたちはTVリポーターのエイプリル・オニール、そして新たな仲間、ホッケーマスクをかぶったN.Y.市警のケイシー・ジョーンズらとともに悪事を阻止しようとするが、彼らの前にイノシシとサイのミュータントに変貌したビーバップ&ロックステディが立ちはだかる! さらには異次元からきた新たな敵、悪の帝王クランゲの世界征服の野望も加わり、戦いの舞台はN.Y.からブラジル、そして空中戦へともつれ込むことに。そんな中、甲羅よりも強い絆で結ばれていたはずのタートルズに、分裂の危機が訪れ…。

前作では、テレビ会社チャンネル6で出世を求めて特ダネを探して駆け回る新米リポーターだった、ミーガン・フォックス演じるエイプリル。本作では、タートルズとの関係や秘密調査に重点を置き、タートルズにとって下水道と人間社会とを結ぶ架け橋であり、犯罪と闘う手助けをしてくれる存在となっている。そんなエイプリルについて、ミーガンは「私が演じているエイプリルは、今作ではキャリアアップを目指しているわけではなくて、彼女の目の前にある情熱を寄せる物事を追求しているの」と説明、「そこに私も共感できるわ」と明かす。

また、役作りについては「脚本に忠実であることを心がけて、エイプリルに命を吹き込めるよう全力を尽くしたわ。今シリーズのエイプリルは私たちが長年見てきた色々なバージョンの彼女が混ざり合ったものだと思う。だけど、どうやっても私独自のキャラクターになることは避けられない。だって私は私なりにしか演じることはできないから(笑)」と語る。

さらに、続編への参加理由について、「前作と同じ、馴染みのあるキャストだったということと、タートルズを演じる俳優の全員が物凄い才能の持ち主だということに惹かれたわ。この映画の関係者全員が作品に惚れ込んでいるのよ」と明かすミーガン。世界中で大ヒットを記録した映画の現場は、ミーガンいわく「穏やかな熱狂」があったそう。「これほどの規模の映画を作るときは大混乱がつきものだけど、私はそれがすごく楽しいの。」といい、映像内で「エネルギーに満ちてるし、撮影プロセスも楽しい。参加できて幸運だわ」とふり返っている。

また、「前作よりパワーアップして、4兄弟の絆を大事に描いてる」とも語るように、とある液体によりタートルズが人間になれるかもしれない可能性が浮上し、それをきっかけにタートルズそれぞれの葛藤が描かれる本作。ミーガンは「かなりスケールが大きいのは確かね。アクションも1作目よりかなり多い。アクションとスペクタクル度も増してるわ。今作では彼らに人間になれるかもしれない機会が訪れる。今回の焦点は、これまでの自分を捨て、新しい何者かになるべきなのか…それは本当に新しい自分なのか、より良い自分なのかという葛藤ね」と、アクションだけでない本作の魅力もアピール。

潜入捜査でも抜群のコンビネーションを発揮し、まさに“5人目のタートルズ”といっても過言ではない活躍ぶりを魅せる、ミーガン演じるエイプリル。自ら「最高の出来よ」と太鼓判を押す、彼女の雄姿も見逃せない。


『ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>』は8月26日(金)よりTOHOシネマズ 日劇ほか全国にて公開。

最終更新:8月21日(日)18時30分

cinemacafe.net