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「キャプテン・アメリカ」セバスチャン・スタン、恐怖小説「ずっとお城で暮らしてる」映画化に主演

映画.com 8月21日(日)16時45分配信

 [映画.com ニュース] マーベル映画「キャプテン・アメリカ」シリーズのバッキー・バーンズ/ウィンター・ソルジャー役で知られる俳優セバスチャン・スタンが、シャーリイ・ジャクスン著の小説「ずっとお城で暮らしてる」の映画化企画に、主演することが決まった。マイケル・ダグラスがプロデュース、ステイシー・パッソンが監督を務める。

 “魔女”と呼ばれた異色の作家ジャクスンが1962年に発表した原作は、4人の家族が毒殺されたブラックウッド家の生き残りである少女メリキャットと姉コンスタンス、伯父ジュリアンが、人目を避け静かに暮らしていたところ、疎遠だった従兄チャールズの来訪により、一家の秘密が明らかになるというゴシックホラー。米ハリウッド・レポーターによれば、スタンはチャールズ役を演じるという。

 撮影は、アイルランド・ダブリンで撮入している。

最終更新:8月21日(日)16時45分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。