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(Rio to Tokyo:17)非日常楽しむボランティア

朝日新聞デジタル 8月21日(日)16時0分配信 (有料記事)

 バドミントン女子の「タカマツ」ペアが金メダルに輝いた日、同じ会場でナジアさん(51)が用具を整えたり、選手をエスコートしたりするボランティアをしていた。リオデジャネイロから約1千キロ離れた街の体育教師。仲間とリオで借りたペンションの宿泊費も交通費もすべて自己負担だ。
 2014年サッカーワールドカップでも、ためた休暇を使ってボランティアをした。「自分が世界に出て行かなくても、この瞬間だけは世界がリオにある。旅行よりずっといい経験ができる」。体験を生徒に話すのが楽しみだという。
 リオでは、約5万人採用したボランティアのうち、約1万5千人が来なくなるトラブルも起きた。……本文:1,156文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:8月21日(日)16時0分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。