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3DCG版「サイボーグ009」主要キャストに河本啓佑、種田梨沙、福圓美里ら9人!

映画.com 8月21日(日)19時15分配信

 [映画.com ニュース]石ノ森章太郎の名作漫画「サイボーグ009」を、3DCGアニメーション化する「CYBORG009 CALL OF JUSTICE」の声優キャストが発表され、主人公・島村ジョー役を河本啓佑が担うほか、種田梨沙、福圓美里、佐藤拓也、日野聡、乃村健次、真殿光昭、佐藤せつじ、石谷春貴がゼロゼロナンバーサイボーグを演じることがわかった。

 1964年7月に「週刊少年キング」で連載を開始した原作漫画「サイボーグ009」は、悪の組織によって人間兵器に改造された9人のサイボーグ戦士の戦いを描く。1968年(旧テレビ版)、79年(新テレビ版)、2001年(平成版)と過去3度にわたりテレビアニメ化されたほか、15年10月公開の「サイボーグ009VSデビルマン」などの劇場アニメ版が4作、OVAも製作され、海外でも放映・出版されている。

 オリジナルストーリーで再アニメ化する今作は、「009 RE:CYBORG」「攻殻機動隊S.A.C.」を手がけた神山健治が総監督、「劇場版 蒼き鋼のアルペジオ アルス・ノヴァ」の柿本広大が監督を担当。人智を超えた異能を持つ存在「ブレスド」が不穏な動きを開始したことから、穏やかな生活を送っていたサイボーグ戦士たちが、再び戦いに身を投じていく。

 声優キャストは、ジョー(009)役の河本をはじめ、イワン・ウイスキー(001)を福圓、ジェット・リンク(002)を佐藤拓也、フランソワーズ・アルヌール(003)を種田、アルベルト・ハインリヒ(004)を日野、ジェロニモ・ジュニア(005)を乃村、張々湖(006)を真殿、グレート・ブリテン(007)を佐藤せつじ、ピュンマ(008)を石谷が担う。河本は「幅広い世代の皆様から愛され、歴史を刻んできている作品ですので、今回この作品に関われることを誇りに思います。これまで繋いできた想いを裏切らないよう大切に大切に演じさせて頂きました!」と起用の喜びと今作に対する思いを明かす。

 一方、種田は「『サイボーグ009』はアニメで何度も親しんできた作品だったので、今回自分が003という重要な役で関わることができ、大変光栄です。プレスコという形でのアフレコは初だったので緊張しましたが、皆さんのお芝居をより身近に感じることができました」と振り返る。柿本監督は、そんな声優陣の演技を「この作品は声優の皆さんの演技を聴きながら絵を作っています。個性的かつ実力の確かな皆さんの迫真の演技が映像を作るスタッフのイメージを刺激し、素晴らしいカットがいくつもできました」と賞賛した。

 「CYBORG009 CALL OF JUSTICE」は第1章が11月25日~12月8日、第2章が12月2~15日、第3章が12月9~22日に劇場公開。

最終更新:8月21日(日)19時15分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。