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(街頭政治 SEALDsが残したもの:4)「市民連合」野党共闘に結実 5団体「期待裏切らないで」

朝日新聞デジタル 8月21日(日)16時0分配信 (有料記事)

 野党共闘が実際に動き出したのは、安全保障関連法の成立から約1カ月後の2015年10月16日だった。
 民主党幹事長の枝野幸男が「安保関連法に反対の市民団体と意見交換をしたい」と呼びかけ、市民団体と野党の代表者が参院議員会館の一室に集まった。
 市民団体はSEALDs(シールズ)のほか、「安全保障関連法案に反対する学者の会」、「戦争させない・9条壊すな! 総がかり行動実行委員会」、政治学などの専門家でつくる「立憲デモクラシーの会」、子育て世代の母親らによる「安保関連法案に反対するママの会」の5団体だった。政党は民主、維新、共産、社民、生活の5党が参加した。……本文:2,430文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:8月21日(日)16時0分

朝日新聞デジタル