ここから本文です

「ハリポタ」マルフォイ父、ムンバイ同時多発テロ映画に出演

シネマトゥデイ 8月21日(日)16時22分配信

 映画『ハリー・ポッター』シリーズで魔法使いルシウス・マルフォイを演じたジェイソン・アイザックスが、2008年に起きたインドのムンバイ同時多発テロを描く映画『ホテル・ムンバイ(原題) / Hotel Mumbai』に出演することになったとDeadline.comが報じた。

『ハリポタ』マルフォイ親子が熊本地震支援【写真】

 高級ホテルや鉄道駅、タージマハル・ホテルなどムンバイの複数の場所で起きたテロ攻撃を描いたテレビドキュメンタリー作品「サバイビング・ムンバイ(原題) / Surviving Mumbai」を基に長編映画化。オーストラリアの映画監督でプロデューサーでもあるアンソニー・マラスがメガホンを取る。

 アイザックスのほか、映画『スラムドッグ$ミリオネア』のデヴ・パテルや、『ローン・レンジャー』のアーミー・ハマーらの出演も決まっている。役柄の詳細は明らかになっていない。

 アイザックスは、テレビシリーズ「官僚天国!」のアーマンド・イアヌッチ監督、オルガ・キュリレンコ主演の映画『ザ・デス・オブ・スターリン(原題) / The Death of Stalin』の撮影が終わったばかり。また、『ローン・レンジャー』のゴア・ヴァービンスキー監督の新作『ア・キュア・フォー・ウェルネス(原題) / A Cure for Wellness』がポスプロ中で、来年2月に全米公開予定。(鯨岡孝子)

最終更新:8月21日(日)16時22分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。