ここから本文です

エディ・マーフィ 4年ぶり「銀幕復帰の真相」明かす

東スポWeb 8月21日(日)16時49分配信

 米人気俳優エディ・マーフィ(55)が4年ぶりの主演映画「ミスター・チャーチ」(9月全米公開)について米芸能サイト「E.T.」のインタビューに語った。

 マーフィは1982年に「48時間」で銀幕デビューを果たして以来、「ビバリーヒルズ・コップ」シリーズや「ナッティ・プロフェッサー」シリーズなどヒット作を連発して、ハリウッドのトップスターとして君臨していたが、「ジャックはしゃべれま1000」(2012年)以来ハリウッドからは遠ざかっていた。

 長いブランクがあったことについて「観客はもしあなたをしょっちゅう見ていたら、あなたの顔を見るのがいやになるだろう。しばらく休んで観客にも休んでもらったんだよ」とマーフィ。マンネリを嫌っての休業だったという。

「これまでの35年間、数多くの映画に出てロバのドンキー(アニメ映画『シュレック』の声の出演)から動物と会話ができるドクター(『ドクター・ドリトル』)まで、いろんな役をやってみんなに喜んでもらえた。今回はこれまでやったことのない全く新しいタイプの役柄を演じて、とてもやりがいがあった」

 同作は1970年代のロサンゼルスを舞台に、がんに侵され余命わずかのシングルマザーと娘が暮らす家にマーフィ扮する謎の料理人ミスター・チャーチが雇われてやってくる。その3人の交流のドラマを描いている。マーフィはこれまでのコメディー映画とは違った新境地を見せているという。

 映画からは遠ざかっていたマーフィだが、その間に歌手活動を再開して昨年1月にはレゲエ・ミュージックの新曲「Oh Jah Jah」をリリース。今年5月にはモデルの恋人ペイジ・ブッチャー(36)との間に第1子の娘が生まれ、「マーフィの9人目の子供」と話題を呼んだ。

最終更新:8月21日(日)16時49分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。