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「EXO」、韓国K-POP界サマー大戦、最後の勝者となるか!? 

WoW!Korea 8/21(日) 16:38配信

韓国K-POP界の夏は、今回もやはり「EXO」だ。登場と共にアルバムはもちろん、音源チャートまで総なめにし、旬の人気グループの底力を見せた。大きな変動がなかった音源チャートを一気に“EXO”天下にした。

EXOのプロフィールと写真

 18日、リパッケージアルバム「LOTTO」をリリースした「EXO」が今夏の“歌謡大戦”の終盤を熱くしている。相次ぐガールズグループのカムバックと、ケーブルチャンネルMnetのラッパーサバイバル番組「SHOW ME THE MONEY 5」の影響で、ガールズグループ、あるいはヒップホップ音楽が人気となっている音源チャートで、再び「EXO」が存在感を示した。

 「EXO」のリパッケージアルバムのタイトル曲「Lotto」はカムバックと同時に、各種チャート1位を獲得するのはもちろん、アルバム収録曲がランキング上位を独占した。YGの新人ガールズグループ「BLACK PINK」と共に夏の間、変化が少なかった音源チャートを新たに塗り替えている。「BLACK PINK」の場合、デビュー曲発表後、多数の音源チャートで1位をキープし、ロングランに突入した中、「EXO」はMelOnチャートで、全曲が1位から15位までリアルタイムチャートの上位にランクインした。

 「Wonder Girls」、「GFRIEND」、「TWICE」、BewhY、「URBAN ZAKAPA」が夏の間、チャートに長期ランクインし、サマー大戦の勝者に挙げられたが、夏の終わりにカムバックした「EXO」が反撃を開始。チャート1位を達成するのは、自然に期待される部分だとしても、チャート上位を独占するのは最近ではとても異例的なことだ。

 ただし、ロングランヒットするかは断定できないが、可能性は十分にある。「EXO」の場合、3rdアルバムとリパッケージアルバムをリリースするや、トリプルミリオンセラーという新記録を打ち立て、その後音楽番組での成果も期待されている。今までカムバックと同時に当たり前のように1位を続けてきたため、この話題が続けばロングランヒットも無理がないものとみられる。

 1位、チャート上位独占、3度目のミリオンセラーという記録を打ち立てている「EXO」。今夏も最後の勝者になれるのか注目される。

最終更新:8/21(日) 16:38

WoW!Korea