ここから本文です

大会2連覇の室田淳 イーグルパットで有終の美「自分でもできるんだなぁ」

ゴルフ情報ALBA.Net 8月21日(日)19時49分配信

<ファンケルクラシック 最終日◇21日◇裾野カンツリー倶楽部(6,911ヤード・パー72)>

国内女子ツアーではイ・ボミが見事優勝!

 シニアツアー「ファンケルクラシック」最終日。室田淳が自身2度目となる大会連覇を達成した。
 

 6アンダー首位タイでスタートした室田は前日と変わらず好調をキープし、同組の久保勝美と8アンダーで並び迎えた18番ホール。8mのイーグルショットを決めた室田に軍配。見事に有終の美を飾った。

 2位タイに久保勝美、三好隆、冨永浩の3人。5位タイには米山剛、フランキー・ミノザ(フィリピン)が入った。

 以下に上位4選手のコメントを掲載。

室田淳(10アンダーで優勝)
 「プロ生活34年。最後にいいのを決めて優勝したのは初めてですね。下りのラインだったのが良かった。まぁ、でも考えずに無心で打ちましたけれどね。入った瞬間は“やった!”と思ったし、少しして、“自分でもこういうことができるんだなぁ”と思いました。スコアを計算してこれで優勝だなと思えたし、これまでは優勝するにも余裕があったことが多かったので、今回はこんな勝ち方になってガッツポーズも出ちゃった」

久保勝美(8アンダー2位タイ)
「やっぱりね。その前のホールも番手を無理してしまって。でもねしょうがないですよね。こういうミスをして学習能力をつけて次につなげますよ。っていつもそういう風にアマチュアには言っています(笑) こういう風にミスをして学習能力をつけてゴルフは上手くなるんだよ…って。でも楽しめたので」

三好隆(8アンダー2位タイ)
「6番のティショットのミスが最後まで響いたね。失敗した時にやっぱり後ろの人が後ろの人だけにね…チャンスはないかなとは思ったけれど、何とか上位は狙いたい…と。でもね、2日目を終わってね…色めき立ち過ぎたね(笑)」

冨永浩(8アンダー2位タイ)
「室田さんは身体も相当疲れていたと思うんですけれど、前に回った時よりも慎重にプレーしていましたからね。ボギーを打つまでは。ボギーを打ってからはちょっとリズムも崩れていましたけどね。でも最後にはしっかりと決めるし、盛り上げるだけ盛り上げてね…(笑) 自作自演みたいですよね」

<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:8月21日(日)19時55分

ゴルフ情報ALBA.Net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。