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レスターvsアーセナルはスコアレス、リヴァプールはバーンリーに悪夢の完敗/プレミア

ISM 8月21日(日)18時27分配信

 イングランド・プレミアリーグは現地時間20日に試合が行なわれ、岡崎慎司所属のレスター対アーセナルの一戦はスコアレスドローに終わった。岡崎は先発したがゴールがないまま67分に退いている。

 開幕戦で昇格組ハルに敗れるというショッキングなスタートとなったレスターは、この日も白星を掴めず。マレズが手にした絶好のチャンスも相手GKツェフに阻まれ、最後までネットを揺らせなかった。

 一方のアーセナルも開幕戦でリヴァプールに3対4と敗れ、いまだ勝ち星がない状況。その試合で3得点を挙げた攻撃陣も、この日は相手GKシュマイケルを脅かす時間がほとんどなかった。

 しかしヴェンゲル監督は「トップレベルのインテンシティが見られた試合だった。前週の失敗からよく立ち直ったと思う。レスターはいいチームだ。その証拠に彼らは昨季、優勝しただけでなく3試合しか負けていない」とコメント。無失点で終えたことに一定の評価を与えた。

 リヴァプールは敵地で昇格組バーンリーと対戦し、0対2で完敗。開始早々、いきなり自陣でボールを奪われると、最後はヴォークスにネットを揺らされる。リヴァプールはその後、追い付けないまま37分にも失点。前線にいたスターリッジがボールを奪われると、そこからスティーヴン・デフォーの中央突破を許し、最後はグレイに決められた。

 バーンリーがプレミアリーグでリヴァプールを下すのはクラブ史上初めての快挙。一方のリヴァプールにとっては、アーセナル戦での3失点に続き、守備面の脆弱さを露呈する悪夢の黒星となった。

 マンチェスターCはストークと対戦し、アグエロと新加入のノリートがそれぞれ2ゴールを挙げて、4対1と快勝。グアルディオラ新監督のもと、開幕2連勝を飾った。チェルシーはワトフォードに2対1で勝利。ジエゴ・コスタが開幕戦に続いてこの日も土壇場弾をマークし、2戦連続でチームに勝ち点3をもたらしている。

 そのほか、トッテナムは新加入ワニアマのゴールで1対0とクリスタルパレスを下した。ハルはスウォンジーとの一戦を2対0で制し、スタートダッシュに成功。エヴァートンはウェストブロムに2対1で競り勝っている。(STATS-AP)

最終更新:8月21日(日)18時27分

ISM

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