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男をめぐって不仲に…ハリウッドの有名な確執を豪華キャストでドラマ化

シネマトゥデイ 8月21日(日)21時18分配信

 有名なハリウッドの確執を描くライアン・マーフィーの新テレビドラマ「フュード(原題) / Feud」で、キャサリン・ゼタ・ジョーンズが出演を承諾したとライアンがTwitterで発表した。

【画像】美女…約10年前のキャサリン・ゼタ・ジョーンズ

 The Hollywood Reporter などによると、「フュード(原題)」は、シーズンごとに異なるハリウッドの有名な不仲話を取り上げる作品で、第1シーズンは、映画『何がジェーンに起ったか?』のベティ・デイヴィスとジョーン・クロフォードの確執を描いたものになるそう。同映画で姉妹を演じた二人は犬猿の仲で、男性や仕事をめぐって常に争っていたという。

 ベティはスーザン・サランドン、ジョーンはジェシカ・ラングが演じることがすでに発表されているが、キャサリンが演じるのはベティの親友だったオリヴィア・デ・ハヴィランド。『風と共に去りぬ』でメラニーを演じ、『遥かなる我が子』『女相続人』でアカデミー賞主演女優賞を獲得した女優だ。

 ほかにも、『何がジェーンに起ったか?』のロバート・アルドリッチ監督役にアルフレッド・モリナ、映画スタジオの大御所ジャック・ワーナー役にスタンリー・トゥッチなどがキャスティングされている。第1シーズンは8エピソードが製作され、2017年に米FX局で放送される予定。(澤田理沙)

最終更新:8月21日(日)21時18分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。