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復興サポーター委嘱 高倉なでしこ監督(福島出身)ら4人

福島民報 8/21(日) 10:09配信

 福島県は29日、サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」の高倉麻子監督(福島市出身)、ラグビー日本代表の大野均選手(福島県郡山市出身)、元なでしこジャパンの澤穂希氏、日本ラグビーフットボール協会の岡村正会長の4人を「Jヴィレッジ復興サポーター」に委嘱する。 
 サポーターはJヴィレッジの再開に向けた取り組みを後押しし、施設の復興・再整備事業について助言する。これまでに日本サッカー協会の田嶋幸三会長ら3人を委嘱しており、今回で計7人となる。 
 Jヴィレッジは現在、東京電力福島第一原発事故対応の拠点となっている。福島県は平成32(2020)年東京五輪・パラリンピックの事前合宿誘致などに向け、30年夏の一部営業再開、31年4月の全面再開を目指している。 

福島民報社

最終更新:8/21(日) 10:48

福島民報