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アイドリング!!!元メンバー集結、LUKAの20歳を祝福

音楽ナタリー 8月21日(日)17時5分配信

8月14日に東京・Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASUREにてBooing!!!のLUKAの誕生日を祝うイベント「LUKA 20th Anniversary Festival」が開催された。

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このイベントはLUKAが20歳の誕生日を迎えたことを記念して行われたもの。イベントには多数のゲストが登場し、Booing!!!の2人がアイドリング!!!在籍時代に定期公演を行っていた思い入れの深い場所でLUKAを祝福した。

イベントのトップバッターを務めた東京女子流は「Rock you!」「深海(Royal Mirrorball Mix)」といったダンスチューンを連投し、客席のテンションを一気に引き上げていく。LUKAと同い年であるメンバーの山邊未夢は彼女とプライベートでも親交があることを明かし、両者が仲睦まじい関係にあることを伺わせた。2組目は、Booing!!!と競演経験の多いライムベリー。新メンバー・DJ OMOCHIの体調不良のため、MC MIRIとMC MISAKIの2人でステージに立った彼女たちは、「MIRRORBALL」「韻果録」「Fly High」など、ライブの定番曲を叩き込み、客席を揺らした。

ステージ転換中のトークコーナーでは、元アイドリング!!!21号の橋本楓がサプライズゲストとして登場。「るぅちゃん(LUKAの愛称)のことが、この会場の誰よりも好き」と豪語する橋本がバースデーケーキを手渡すと、場内は一気に祝福ムードに。LUKAは目に涙を浮かべながら橋本とオーディエンスに感謝の言葉を送った。

Booing!!!のメンバーと同じくアイドリング!!!在籍時代に何度も会場でライブを行った経験のある遠藤舞は「やっぱりこの会場はホーム感がある」と話し、9月にリリース予定の最新シングルの表題曲「溜息と不安の夜に」で自身のライブをスタートさせる。さらに同作品のカップリング曲「アルペジオ」「アイスコーヒー」の2曲をしっとりと歌い上げて、彼女の現在のモードをオーディエンスに見せつけた。横山ルリカはアップチューン「SHUT YOUR MOUTH!!!!!!」を投下して、客席を盛り上げる。MCでは「LUKAフェスに『RI』を入れるとLURIKAフェスになる」と茶目っ気ったぷりに話し、オーディエンスの笑いを誘った。

イベントのトリでLUKAは、自身がボーカルを務めるバンド・Havfrueのメンバーとしてステージに登場し、「君ヲオモフ」を力強く歌い上げてオーディエンスを魅了する。MCでは集まってくれた競演者や観客に感謝の気持ちを伝え「立派な大人になりたい」と20歳の意気込みを語った。Booing!!!のライブでおなじみのLUKAのソロ曲「世界でたった一人の君に」や「また見た事がないセカイへ」を歌い上げ、客席から盛大な拍手と歓声を受けていた。

また「LUKA 20th Anniversary Festival」のあとには、同会場でBooing!!!によるワンマンライブ「Booing!!!4thワンマンLIVE『CROSSOVER』」が実施された。この公演でBooing!!!の2人はライムベリーのMC MIRIとのコラボ曲「CROSSOVER」を初パフォーマンス。またグループ初のバラード曲である「アディショナルタイム」のほか、アイドリング!!!の楽曲をつないだメドレーを披露し、サポーター(Booing!!!ファンの総称)を喜ばせていた。

最終更新:8月21日(日)17時5分

音楽ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。