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加藤泰の監督作がWOWOWで放送、「瞼の母」「男の顔は履歴書」など10本

映画ナタリー 8月21日(日)17時8分配信

「日本映画コレクション:生誕100年 加藤泰の履歴書」と題された特集が、WOWOWシネマにて8月22日から9月2日にかけて放送される。

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これは、任侠映画や時代劇の監督として活躍した加藤泰の作品を紹介するもの。鶴田浩二が主演を務めた「明治侠客伝 三代目襲名」、長谷川伸の戯曲をもとにした人情時代劇「瞼の母」、徳川軍と戦った真田十勇士の運命をミュージカル仕立てで描いた「真田風雲録」、ヤクザ出身の異色俳優・安藤昇を主演に迎えた「男の顔は履歴書」など10本がオンエアされる。

放送スケジュールなどの詳細はWOWOW公式サイトで確認を。

日本映画コレクション:生誕100年 加藤泰の履歴書
WOWOWシネマ 2016年8月22日(月)~9月2日(金)<放送作品>「明治侠客伝 三代目襲名」「瞼の母」「車夫遊侠伝/喧嘩辰」「真田風雲録」「宮本武蔵」「人生劇場 青春・愛欲・残侠篇」「花と龍/青雲篇 愛憎篇 怒涛篇」「男の顔は履歴書」「みな殺しの霊歌」「江戸川乱歩の陰獣」

最終更新:8月21日(日)17時8分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。