ここから本文です

野球U―18日本代表 “高校BIG3”に優勝投手・今井ら18人が選出 清宮は落選

東スポWeb 8月21日(日)20時16分配信

「第11回BFA U―18アジア選手権」の日本代表チームが21日に発表され、寺島成輝(履正社=3年)、藤平尚真(横浜=3年)、高橋昂也(花咲徳栄=3年)の“高校BIG3”に加え、甲子園優勝投手の今井達也(作新学院=3年)ら18選手が選出された。早実の怪物スラッガー、清宮幸太郎(2年)は落選した。

 高野連の竹中事務局長は「今回のアジア選手権で3位以内に入らないと、来年のワールドカップに出れない。アジアのナンバーワンを狙える最強の布陣で揃えた」と説明。清宮については「一次選考でも名前が挙がっており、選考委員からの評価も高かった。ですが、新チームのキャプテンということもあり、そういうところも考慮した。来年に期待している。キャプテンとしてチームを率いて、返り咲いてほしい」と話した。

 選手18人は以下の通り。

〈投手〉
 寺島成輝(履正社)、藤嶋健人(東邦)、堀瑞輝(広島新庄)、早川隆久(木更津総合)、藤平尚真(横浜)、高橋昂也(花咲徳栄)、今井達也(作新学院)、島孝明(東海大市原望洋)
〈捕手〉
 九鬼隆平(秀岳館)、渡辺雄太(いなべ総合)
〈内野手〉
 小池航貴(木更津総合)、伊藤優平(八戸学院光星)、入江大生(作新学院)、佐藤勇基(中京大中京)、松尾大河(秀岳館)、林中勇輝(敦賀気比)
〈外野手〉
 納大地(智弁学園)、鈴木将平(静岡)

最終更新:8月21日(日)20時16分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]