ここから本文です

北海 エース大西が途中交代、四回に5失点で逆転許す

デイリースポーツ 8月21日(日)15時12分配信

 「全国高校野球・決勝、作新学院-北海」(21日、甲子園球場)

 今大会一人で投げ抜いてきた北海の先発投手・大西建斗主将(3年)が四回途中でマウンドを2番手投手に譲った。

【写真】マウンドを多間に譲る北海・大西

 1-0とリードして迎えたこの回、作新学院の先頭打者、入江大生内手(3年)に四球を与えると、続く藤野佑介内野手(3年)に中堅フェンス直撃の二塁打を打たれた。

 さらに四球で無死満塁とされると、内野ゴロエラーで同点。さらに連続適時打を許して0-3とされ、なおも無死満塁の場面で、大西は左腕の多間隼介投手(2年)と交代し、左翼の守備へ就いた。

 作新学院はその後も主将の1番・山本拳輝内野手(3年)の右線適時二塁打で2点を加え。この回5点を奪って逆転した。

最終更新:8月21日(日)15時28分

デイリースポーツ

スポーツナビ 野球情報