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木久扇 喉頭がん経過良好「おかげさまで元気に」とガッツポーズ

デイリースポーツ 8月21日(日)17時52分配信

 落語家の林家木久扇(78)が21日、日本テレビ系「笑点」に出演。14年7月末に喉頭がんと診断されたが、経過が良好で、担当医からお墨付きをもらったことを明かし、「おかげさまで元気になりました」と笑顔で報告。ガッツポーズした。

 木久扇は大喜利のあいさつで、「2年前、喉頭がんにかかりまして、すっかりよくなりまして、私の担当の先生が『もう毎月検診に来なくていい。3カ月に1ぺんでいいよ』と言ってくれました」と報告。「おかげさまで元気になりました。本当にありがとうございま~す。がんサバイバーの木久扇です!」と両手を広げてガッツポーズした。

 木久扇は2年前に初期(ステージ2)の喉頭がんと診断され、約1カ月半、週5回の放射線治療を受けた。治療を終えても、しばらくは思うように声が出ず、患部が喉だったことから、落語家としての廃業も頭をよぎるほどだったことを、後にインタビューで明かしている。

 木久扇は治療から2カ月後の14年9月末に「笑点」の収録に参加し、復帰した。

最終更新:8月21日(日)18時30分

デイリースポーツ