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猫 ゼッケンは「TAKIZAKI 2187」 カステラで対策

デイリースポーツ 8月21日(日)18時4分配信

 リオ五輪男子マラソンのカンボジア代表・猫ひろし(39)がきょう21日(日本時間同午後9時半)、いよいよ2大会越しの夢に挑む。ゼッケンは本名である瀧崎邦明から「TAKIZAKI」、ゼッケン番号は「2187」となった。

 また、グリコーゲンを体内に貯めるため、多くのランナーがレース3日前から高糖質食をとるとされているが、その“カーボローディング”のために、カステラを食べていることも分かった。

 レース1日前の20日(日本時間21日未明)、自身のツイッターを更新し、「選手村歩いてたら、選手村内で良くお会いする選手村スタッフの人から『良くお会いしますね、いつ競技終わったんですか?』って、まだ終わってねえよ!明日だよ!明日!頑張ります!」と自らネタを提供。

 カーボローディングには「カステーラ」とマラソンのエネルギー源にカステラを食していることを明かし、「今日の練習も無事終わり。沢山食べて沢山寝たら、もう本番だ。明日はスタートからゴールまで一番全力で走り抜くぞ。リラックス。リラックス。リラックス」と自らに言い聞かせるように綴っていた。

 最終日の21日は、男子マラソンが行われ、日本勢はいずれも初出場の佐々木悟、北島寿典、石川末広(ホンダ)の3人が出場する。

最終更新:8月21日(日)18時35分

デイリースポーツ

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