ここから本文です

【SMAP肉声コメント比較】香取&草なぎがSMAP名乗り、木村は「解散」使わず

デイリースポーツ 8月21日(日)20時26分配信

 SMAPの香取慎吾(39)と草なぎ剛(42)が21日、パーソナリティを務めるbayfm「SMAP POWER SPLASH」(日曜、後7・0)で解散に言及し、謝罪した。2人合わせてコメントは計52秒。先にあいさつした香取は弱々しく重く沈んだ声だった。これで14日未明の解散発表後、SMAP全員が自身のラジオで解散に言及したことになる。

 メンバーは全員、番組冒頭に解散について触れた。「SMAPの○○です」と名乗ったのは香取と草なぎの2人。2人は14日に報道各社に書面で配布したコメントとほぼ同じ内容だった。

 解散に最も強く反対していた木村拓哉だけは、最後まで「解散」という言葉を使わず、「本当に、ごめん」と感情をあらわにし、悔しさをにじませた。

 リーダーでTBSの五輪キャスターも務める中居正広は、五輪期間中の解散発表となったことをアスリートや関係各位に謝罪。最も解散という決断を望んだ香取は最もシンプルな説明となった。

 【以下、各メンバーの肉声コメント全文】

 ◆稲垣吾郎(18日、文化放送『稲垣吾郎のSTOP THE SMAP』)

 「こんばんは、稲垣吾郎です。すでに報道で皆さんご存知だとは思いますが、SMAPは解散という形を取らせていただくことになりました。ファンの皆さんには突然の報告で驚かせてしまって本当に申し訳ございません。私、稲垣吾郎はこれからも頑張っていきますので、『稲垣吾郎のSTOP THE SMAP』も引き続き応援よろしくお願いいたします」

 ◆木村拓哉(19日、TOKYO FM『木村拓哉のWhat,s up SMAP!』)

 「皆さん、こんばんは。木村拓哉です。今回は、SMAPの件で皆さんにつらい思いをさせてしまって、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。僕と同じように、今まで生活の一部、人生の一部としてSMAPと関わってきてくれたファンのみんなに今、本当に言葉が見つかりません。すべてのSMAPファンのみんなに、ただただ、申し訳ないという気持ちしかありません。本当に、ごめん」

 ◆中居正広(20日、ニッポン放送『中居正広のSome girl, SMAP』) 「どうもこんばんは、中居です。ファンの皆様、関係者の皆様、我々SMAPが解散することをご報告させていただきます。ご迷惑をおかけしました。ご心配をおかけしました。お世話にもなりました。このような結果に至ったことをお許しください。申し訳ありませんでした。

 それともう一つ、この今、リオのオリンピックの期間中に発表ということになったことを、スポーツ関係者の皆様、アスリートの方々、それを支える方々、そして日本中で応援している方々、自分がキャスターとしてやらさせてもらっているのにもかかわらず、水を差すような時期だったことは申し訳なく思っております。深くおわび申し上げます。申し訳ございませんでした」

 ◆香取慎吾(21日、bayfm『SMAP POWER SPLASH』)

 「皆さんこんばんは、SMAPの香取慎吾です。SMAPは解散致します。SMAPを応援してくださったたくさんの方々に心より感謝申し上げます。そして突然のお知らせとなりましたことを深くおわび申し上げます」

 ◆草なぎ剛(21日、bayfm『SMAP POWER SPLASH』)

 「SMAPの草なぎ剛です。このたび、僕たちSMAPは解散する道を選びました。いつも応援してくれたファンの皆様、支えてくださった関係者の皆様、グループ結成から28年間、本当にありがとうございました。今後も精進して参りますので、引き続き温かく見守っていただけるとうれしく思います」

最終更新:8月21日(日)20時42分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。