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猫ひろし、5キロ通過時点で最下位 トップから2分30秒近く遅れ

デイリースポーツ 8月21日(日)21時58分配信

 「リオ五輪・陸上男子マラソン」(21日、サンボドロモ発着周回コース)

 お笑いタレントでカンボジア代表の猫ひろし(39)=本名・滝崎邦明=は、5キロ通過時点のタイムが17分58秒の最下位だった。トップが15分31秒で通過しており、2分30秒近く遅れた。

【写真】スタート前はテレビカメラに気付きニヤリ 芸人魂を見せる猫ひろし

 10キロ通過時点では36分18秒。1つ順位を上げて154位となり、最下位を脱出した。

 雨は途中であがり、キャップをとり、険しい表情で走っている。

 猫は赤のタンクトップに紺のキャップをかぶり、前から2列目からスタート。スタート前には、テレビカメラと目が合うと白い歯を見せニヤリ笑顔。すぐに真顔に戻ってスタートした。ゼッケンは本名の「TAKIZAKI 2187」。五輪の公式ホームページによると、猫は身長151センチ、体重55キロ。小柄な体で五輪マラソンコースを走り出したが、スタートから大きく出遅れた。

 NHKの中継も“異例”の対応だった。スタート時に猫を映し出すと、40分経過時点で、単独走行する猫をカメラで追い続けた。実況アナウンサーは「海沿い、苦しそうです」と伝え、スタート前に猫が「風が気になるんですよね」と話していたエピソードを披露した。

最終更新:8月21日(日)22時36分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。