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堀江貴文氏、ツイッターで猫ひろし祝福「最後の頑張りと芸がすごかったっす」

デイリースポーツ 8月22日(月)1時34分配信

 実業家の堀江貴文氏が22日、自身のツイッターで、リオ五輪男子マラソンをカンボジア代表として走り、139位で完走したタレントの猫ひろしを祝福。自身がカンボジア国籍取得を勧めた猫の頑張りに「よく頑張った!」「最後の頑張りと芸がすごかったっす」とつぶやいた。

 堀江氏は12日に放送されたTOKYO MX「5時に夢中!」で、猫にカンボジア国籍取得を提言したのが自分だと明かし、「カンボジア人になって、マラソン選手になったらいいんじゃないですか、って(言いました)」と話していた。番組では「俺、行きますよ(リオ)。来週」と、五輪を現地で観戦することを明言。「だって、(五輪に)出るだけでもすごい。芸人さんでオリンピック出た人、多分初めてじゃないですか」「俺、絶対、『ニャ~!』をやってほしい」と力説していた。

 猫は終盤のデッドヒートを制して、完走した選手の中では下から2番目の139位でゴール。ゴールした瞬間に「ニャ~!」を披露し、堀江氏の期待に応えた。

 堀江氏はこの日はリオで、サッカー男子決勝のブラジル-ドイツを観戦したようで、ブラジルがPKで勝利したことに「無理してチケット手に入れて見に行ってよかった。最高の決勝戦でした。のアウェイの大ブーイングに耐えてPK戦まで持ちこたえたドイツ代表流石です。かれらが強いからこそ最後のネイマールのPK成功が輝きました!」ともつぶやいている。

最終更新:8月22日(月)1時36分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。