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中居正広、ラジオで解散を報告 選曲に感動の声相次ぐ

オリコン 8月21日(日)0時30分配信

 SMAPの中居正広(44)が20日、パーソナリティーを務めるニッポン放送『中居正広のSome girl' SMAP』(毎週土曜 後11:00)に出演し、グループの解散について「このような結果に至った事をお許しください。申し訳ありませんでした」と14日の発表以来初めて言及した。一方ネットでは、ツイッターを中心に番組中の「選曲」に感動の声が相次いでいる。

 約90秒間にわたりお詫びの言葉を述べた後、1曲目の選曲がSMAPの「Happy Birthday」(1993年)であることをスタッフから知らされると、中居は「うわぁ、ひっどい…」と苦笑いしつつ楽曲をオンエア。18日に44歳の誕生日を迎えたばかりということもあり、ファンからは「サムガのスタッフさん、ありがとうございます!」「曲聴いたら涙がボロボロ出た」と感動のツイートが多数投稿された。中には、楽曲中の「時代はめぐる 痛みはつづく でもひとつだけ はっきりわかる 悩みはけして ムダじゃないさ」と歌う部分に注目し「今だからこそ心にしみる歌詞」と指摘する声も。

 2曲目に選んだ2006年のシングル曲「ありがとう」にも「流してくれた中居さんの気持ち考えると…もうだめでした。ダム決壊」「中居からの、SMAPからのメッセージだと思ってしまう」と、楽曲にこめられたメッセージ性に中居の心情を重ねる意見が多数寄せられた。

 18日には稲垣吾郎、19日には木村拓哉がそれぞれのレギュラーラジオ番組でグループの解散を報告・謝罪。その際に稲垣はSMAPの「ススメ!」「夏楽園」「BANG!BANG!バカンス」をオンエア、一方で木村はペンタトニックスによる映画『ゴーストバスターズ』テーマのカバー曲と、ジャズ歌手ボビー・マクファーリンのナンバーをかけている。

最終更新:8月29日(月)10時58分

オリコン