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松本人志、『シン・ゴジラ』を高評価「ゴジラが主役のドキュメンタリー映画」

オリコン 8月21日(日)11時17分配信

 お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が21日、フジテレビ系『ワイドナショー』(毎週日曜 前10:00)に出演し、現在公開中の映画『シン・ゴジラ』を「面白い。よく出来ています」と高く評価した。

【画像】大ヒット中の『シン・ゴジラ』

 『シン・ゴジラ』は、先月29日の公開から先週末14日までの3週間(17日間)で、動員230万人、興収33億8200万円を突破。この時点で2014年に公開されたハリウッド版『ゴジラ』を超え、最終的には興収50億円以上で年間の実写邦画のトップになる可能性も高くなってきた。

 松本は同作を「初めてゴジラを主役にした映画。俳優は脇で主演がゴジラなんです。ゴジラのドキュメンタリー映画を見ているようなリアリティがあって、素晴らしかった」と賛辞を送った。

 唯一のマイナス点として、ゴジラが東京湾から出てきた点を挙げ「ゴジラが首都をわかって出くるのか。和歌山ぐらいに来たらリアルなのに」と指摘した。

最終更新:8月22日(月)10時56分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。