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【NBA】両ひざ手術のJ.ウォール、来季開幕に向け順調に回復

ISM 8月21日(日)12時4分配信

 現地20日、ひざ手術からの復帰を目指すワシントン・ウィザーズのジョン・ウォールが、2016-17シーズン開幕に向け、順調に回復していることが分かった。チームの地元紙『ワシントン・ポスト』のウェブサイトが同日に伝えた。

 ウォールは昨季、左ひざのケガに悩まされ、シーズン終盤に離脱すると、5月に両ひざの手術を受けた。同サイトによると、この日ワシントンでイベントを主催した同選手は、リハビリが予定通りに進んでいることを明かし、万全な状態でシーズン開幕を迎えたいと語ったという。

 また、トレーニングキャンプを10月に控え、すでにランニングやジャンプなどの動作は行えるようになっているとのことだが、1on1の練習についてはまだ許可されていないようだ。本人も、順調な回復をアピールする一方で、リハビリを急ぐつもりはないと述べていると、『ワシントン・ポスト』は伝えている。

 ウォールはNBA6シーズン目の昨季、77試合の出場で平均19.9得点、10.2アシスト、4.9リバウンドとキャリアハイの成績を収め、自身3度目のオールスター選出を果たした。なお、ウィザーズの2016-17シーズン開幕戦は、10月27日に敵地で行われるアトランタ・ホークス戦となっている。

最終更新:8月21日(日)12時4分

ISM

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