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SMAP草なぎ&香取“しんつよ”の友情に感激の声続々「涙が止まらない」

オリコン 8月21日(日)19時56分配信

 年内の解散を発表したSMAPの草なぎ剛と香取慎吾が21日、パーソナリティを務めるbayfm『SMAP POWER SPLASH』(毎週日曜 後7:00)で、解散についてコメントした。番組本編では解散を感じさせないトークを繰り広げ、改めて“しんつよ”2人の友情の強さを感じた多くのファンが、SNSで感激の声を上げた。

 この日の番組冒頭で、香取は約30秒にわたり神妙な声で解散を報告し「突然のお知らせとなりましたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪。草なぎも約27秒にわたってファンや関係者に感謝を伝え「今後も精進して参りますので、引き続き温かく見守っていただけるとうれしく思います」と、神妙に語りかけた。

 コメント後、番組は通常通り放送され、1曲目は草なぎが作詞作曲した番組20周年記念ソング「しんつよビーオンライト」を草なぎのギター演奏とともに2人で生熱唱。歌い終えると香取が「本当にダサい曲だな」とボヤくと、草なぎは「ダサかっこいいだね」と息の合ったトークを繰り広げた。

 トークを挟んで2曲目はSMAPの「I Wanna Be Your Man」、続く3曲目は米ポップグループ・ブラック・アイド・ピーズの「I gotta Felling」。2人は日本で行われた同グループのライブにプライベートで見に行き、アンコールのこの曲の時にメンバーに誘われて飛び入りでステージに登場した思い出を楽しそうに語り合った。

 2人の仲良しトークが名物のこの番組だが、冒頭の神妙な解散コメント直後にもいつもと変わらぬ放送だったことから、改めて2人の友情を強く感じたリスナーが多かったようで、SNS上ではファンから「いま2人のトークを聞くと、涙が止まらない」「いつもよりも2人の仲の良さが心にしみる」「このラジオを聞いてる瞬間だけ解散を忘れられる…」といった声が続出した。

最終更新:8月22日(月)11時14分

オリコン