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シングル王座にテキーラ協会公認女子レスラーが挑戦!

バトル・ニュース 8月21日(日)9時30分配信

 20日、アイスリボン道場マッチのメインイベントにて『ICE×∞選手権試合』藤本つかさvsテキーラ沙弥が行われた。

 王者である藤本は「アイスリボン=藤本つかさというイメージを無くしたい」と所属全選手とのタイトルマッチを宣言中。松屋うの、雪妃真矢との闘いを終え3度目の防衛戦となる。
 対するテキーラ沙弥は今年4月に日本テキーラ協会公認レスラーとなり沙弥からテキーラ沙弥に改名。新日本プロレスの高橋裕二郎やLLPW-XのSAKIが持つテキーラ・マエストロの上級資格であるグランマエストロ・デ・テキーラを取得し、テキーラバーの経営も行っている。

 試合が始まり、藤本は沙弥の打撃をことごとく受けきりドロップキックやボディスラムで返していく。藤本がサッカーボールキック4連発からのドロップキック4連発で沙弥を潰しにかかるが、ミサイルキックを避けた沙弥がドラゴン式のスタナーから変形サーフボードストレッチ風のジャベで捕らえ、多種多様な丸め込みで攻め立てる。だが沙弥が不知火式逆さ押さえ込みを放つもこれを返した藤本がビーナスクラッチで丸め込み3カウント。

 藤本は「連戦中のタイトルマッチだからキツいのか、沙弥があまりにも攻め込んできてキツいのかどっちかわからないですけど、なんとなく後者のほうなのかなと感じております」と珍しく息も絶え絶えな様子。
沙弥は「試合は負けてしまいましたが、タイトルマッチというなかなか出来ない経験をさせていただきましてとても嬉しく思います。メキシコのことわざで、嬉しい時もテキーラ、悲しい時もテキーラという言葉があるので、帰って思う存分テキーラを飲みたいと思います」と晴れ晴れとした表情で語った。

 藤本の次回タイトルマッチは8月23日の上野公園大会に決定し、対戦相手となる松本都は「アイスリボンといえば藤本つかさというのを無くしたいとか言ってましたけど、そんなこと言ってるのはこの人だけ。誰もそんな風に思ってない。ベルトも全部独り占めして、取締役っていう権限を職権濫用して、それはアイスリボンの癌じゃないですけどすごい足かせになってると思うんです。それを変えられるのは私しかいないと思うので、アイスリボンのために私がベルトとります。8月23日デビューリアル8周年の日に、同じ日にデビューしたつっかとタイトルマッチ。これはほんとに、今の状況とかを見てすごく運命的な事だと思います。そんな日につっかに一生忘れられない傷を負わせたいと思います」と王座奪取以上の傷を負わせることを宣言した。

最終更新:8月21日(日)9時30分

バトル・ニュース

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