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イメチェンも辞さない!? 仕事で我が子に喜ばれたいセレブたち

ELLE ONLINE 8/21(日) 20:00配信

ママやパパになったことで、子ども向け映画に出演するようになったセレブは多い。人気アニメの声優や、ディズニー作品などに出演したことで我が子から尊敬の眼差しで見られるようになった、なんていう話も。そこで、「子どもが喜ぶから」という理由で出演を引き受けた作品があるセレブを5組ピックアップ。

アンジェリーナ・ジョリー

心を壊した少女を演じた『17歳のカルテ』でアカデミー賞助演女優賞を受賞した演技派アンジーが『カンフー・パンダ』に出演したのは、マードックスとザハラ、パックス、シャイロを喜ばせたかったから。しかも映画のお披露目となったカンヌ映画祭では主役ジャック・ブラックが「アンジーは双子を妊娠中」と暴露するハプニングもあり、ブランジェリーナ一家にとっては思い出(?)の映画に! シリーズ出演を続けたアンジーは、第3弾ではザハラとパックス、シャイロ、ノックスに「トライしてみたら」と勧めて、母子共演も実現している。ちなみに初の母子共演となった『マレフィセント』では巨大な角をつけたママの姿に怯えたパックスが現場で泣くというトラブルも発生。こちらは嫌がられた一例?

ミシェル・ウィリアムズ

出演を決める鍵は脚本の素晴らしさと言うミシェル。その彼女が好みよりはかなり軽めの『オズ/はじまりの戦い』に出演したのは、娘マチルダちゃんのため。当時6歳だった娘と「一緒に見ることができる映画を作りたい」と出演を引き受けた。もちろんオファーされたのがいい魔女グリンダ役だったし、さらには尊敬するサム・ライミ監督とも仕事ができるのが魅力だったそう。ただし明るく楽しい現場は、笑い上戸のミシェルには鬼門。彼女はいったん笑い始めると、おさまるまでに時間がかかるので、ジョークを言う人のそばにはなるだけ近寄らないようにしていたとか。でも映画を見ながらマチルダと笑い合えるのは幸せなひとときだったはず。

ケイト・ブランシェット

3人の息子たちから“クールなママ”と思われたくて、『シンデレラ』の悪役を引き受けたのがケイト。オスカー受賞した『アビエイター』も『ブルー・ジャスミン』も子供の興味をまったくひかない作品で、「私の映画を見てもらうには針金のハンガーを片手に息子たちを見張ってない限りは無理」と語っていたほど。でも『シンデレラ』に関しては撮影中から「見るのが楽しみ」と言ってくれていたらしく、プロモーション活動中からケイトはうきうき。インタビュアーが質問する前から息子たちの反応を語り始めるありさま。よほどうれしかったんでしょうね。

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最終更新:8/21(日) 20:00

ELLE ONLINE