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安室、五輪の盛り上がりと共に大人気のテーマ曲「Hero」を初披露

E-TALENTBANK 8月21日(日)20時20分配信

8月19日、安室奈美恵が神奈川・よこすか芸術劇場で自身最多公演となる全国ホールツアー「namie amuro LIVE STYLE 2016-2017」をスタートした。

昨年の全国アリーナツアーを3月に終えたばかりで、半年も空けることなく始まった今年の全国ホールツアーは、安室自身最多の34都市88公演を予定し、約23万人を動員する予定だ。

ツアー初日となったこの日は、約2時間、彼女らしくほぼノンストップで27曲を歌唱。

さらに、先月末に発売したばかりの“NHKリオデジャネイロオリンピック・パラリンピック放送テーマソング”「Hero」も初披露された。印象的なイントロが流れ出すと、客席からは大歓声が巻き起こった。セットの中央に、赤いスパンコールのワンショルダートップスに黒のパンツスタイルで登場した安室は、スローテンポから始まる同曲を力強く伸びやかに歌唱。

安室奈美恵らしいダンスビートへと展開されると、会場に集まった2000人は手を高く上げてクラップし、サビ部分ではオーディエンスにマイクを向けるなど、会場が一体になっていた。

『Hero』は、オリンピック開催前から一部音楽配信チャートで1位を獲得し、続いて主要音楽配信サイト(レコチョクやiTunesなど)でも軒並み1位を獲得した話題の新曲。誰にでもいる“自分だけのヒーロー”、いつかは自分も“誰かのヒーロー”になれるようにと、明日への希望や勇気を与えてくれる応援ソングだ。

本日8月20日に発表された“USENリクエストランキング”(8/17付け)では、発売から3週間以上が経っているにも関わらず全国1位を獲得するなど、ファンのみならず、多くの人達が彼女の歌声に惹かれている。

全国ホールツアーは2017年3月末まで開催予定。新曲『Hero』は絶賛発売中だ。

最終更新:8月21日(日)20時20分

E-TALENTBANK

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。