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Webのちからで現代語を「魔法つかいプリキュア!」の魔法文字に変換

ギズモード・ジャパン 8月21日(日)8時10分配信

あれ? これひょっとして読めるよね?

って思ったんですよね。アニメ「魔法つかいプリキュア!」の作中、魔法つかいたちが住む魔法界では独自の文字「魔法文字」が使われています。

言語は日本語なのに、文字は違うのかい!

というツッコミはさておき、独自の文字文化があることは確かです。魔法文字は作中にも度々出てきます。当初は、あれ?なんか読めそうな文字だなぁ……と思っていたんです。妙にアルファベットっぽいというか、アルファベットをもじったようなスタイルなので。

はい、まるっきりアルファベットでした。

魔法界の文字文化では、これらの26+10文字を使って書物などは書き表されているということです。ちなみに、トップ画像の扉は公式チャンネルに公開されている第4話の1シーンですが、画像に写っている範囲ですと「EEPOU(ええぽう)」と読めます。

これは言葉の途中かと思われるので、ここからどんな意味なのか?の推測は難しいところ。しかし、魔法界の会話言語が日本語であることを考えると、やはり日本語をローマ字読みしたこの読み方で良いのではないでしょうか。ええぽう……。

さて、応用してみましょう。

魔法界にある日、純文学ブームが巻き起こり、夏目漱石著「吾輩は猫である」の魔法界語翻訳書物が発行されたと仮定します。

“ 吾輩わがはいは猫である。名前はまだ無い。
どこで生れたかとんと見当けんとうがつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している ”

“ wagahaihanekodearu.namaehamadanai.
dokodeumaretakatonntokenntougatukanu.
nanndemousuguraijimesimesitatokorodenya-nya-naiteitakotodakehakiokusiteiru. ”

実際、魔法文字にするとそれっぽくなりますが、もとのローマ字の姿を見ると、ものすごい間抜け感が押し寄せてきます!

なお、この魔法文字は誰でも簡単に作れるジェネレーター「まほプリ魔法文字変換アプリ」で作成しました。

印刷して「プリキュアからのお手紙だよ~」なんて、子供にお手紙を送ったら喜ばれるかもしれません。また、プリキュアのファンブックを自費出版したい!なんていう熱い思いに答える、マテリアルにもなるかもしれません。

ええ、まさに今日とかのヤツです。

(c)ABC・東映アニメーション
source: 魔法つかいプリキュア, YouTube, まほプリ魔法文字変換アプリ

最終更新:8月21日(日)8時10分

ギズモード・ジャパン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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