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マカオの有名サウナで呼吸困難に…男性客死亡=マッサージ中

マカオ新聞 8/21(日) 15:59配信

 マカオ・新口岸地区のホテルゴールデンドラゴン内にあるサウナ施設でマッサージサービスを利用中に呼吸困難に陥った男性客が救急搬送先の病院で死亡した。

 マカオ司法警察局によれば、8月21日午前6時10分頃、マッサージの担当者から男性客の体調に異変があったことに気づき、男性客の友人と現場のマネージャーに連絡。その後、午前6時57分に仁伯爵綜合医院に救急搬送されたという。

 亡くなったのは中国本土籍の45歳の男性客。警察の初期調査で、遺体には目立った外傷や骨折は見受けられなかったことから、事件性はないと見ているとのこと。なお、死因については、司法解剖の結果を待つ必要があるとした。

 新口岸地区には主に海外からマカオを訪れる男性客をターゲットとしたサウナ施設を併設するホテルが多く集まる。ホテルゴールデンドラゴンのサウナ施設は規模の大きさや派手な演出で知られ、有名店のひとつに数えられる。

最終更新:8/21(日) 15:59

マカオ新聞