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斎藤工も城田優も…この人も!?実はこんなにいる「テニミュ」出身の芸能人

dmenu映画 8月21日(日)11時40分配信

2003年に上演がスタートし、今年3月の時点で公演数1,400公演以上、動員数210万人以上を誇る“テニミュ”ことミュージカル「テニスの王子様」(以下「テニミュ」)。14年目を迎えた現在も絶大な人気を維持し続けているにも関わらず、多くの人からはいまだに“あくまで一部の界隈でのムーブメント”“違う世界の話”と思われがちです。しかしテニミュには、現在第一線で活躍している斎藤工や城田優をはじめとした人気俳優や人気声優なども過去に出演しており、今では若手俳優の登竜門とも言われています。これまでどんな人が出演してきたのか、当時彼らが演じていた役柄と合わせて紹介しましょう。

城田優(手塚国光)

城田優が演じていたのは、主人公・越前リョーマがいる青春学園中等部テニス部部長の手塚国光。手塚は真面目で冷静な性格でありながら、テニスに関しては熱い一面を見せるキャラクターです。城田は、氷帝学園のテニス部部長・跡部景吾との試合を、当時跡部を演じていた加藤和樹とともに圧倒的な演技と歌唱力で演じきり、多くのファンから絶賛されました。
今年7月には、城田が自身が出演するミュージカル「エリザベート」を加藤が見に来たことをTwitterで報告。その際、「跡部様が観に来てくれました 残念ながら、今日はテニスでの決着はつけられませんでしたが、俺のほうが強いのは目に見えているので、その必要もないかなと」とつづりテニミュファンを歓喜させました。城田がテニミュに出演していたのは10年以上も前のことですが、今でも当時の出演者同士の関係は続いているのですね。

斎藤工(忍足侑士)

今やドラマに映画にと引っ張りだこの斎藤工ですが、なんと彼も城田と同じ公演に出演していました。豪華ですね! 当時斎藤が演じていたのは、氷帝学園の忍足侑士。“千の技を持つ天才”とも言われる忍足は、原作を読む限りではクールなポーカーフェイスキャラクターだったのですが、なぜかテニミュファンの間では“変態キャラ”とされています。その由来は諸説あるようですが、一説では斎藤のせいとも。同ミュージカルの出演当時、斎藤は年下の共演者たちと過剰にじゃれていたせいでファンから“ロリコン”と呼ばれており、それが忍足のキャラクターイメージに繋がってしまったとか……。

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最終更新:8月21日(日)11時40分

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