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66キロのジャンボスイカ展示 桶川でコンテスト、40点が重さ競う

埼玉新聞 8/21(日) 6:20配信

 巨大に育つジャンボスイカの重さを競う恒例の「桶川ジャンボスイカコンテスト」が20日、桶川市加納のふるさとべに花館で開かれた。イベントは21日まで開かれ、ジャンボスイカが展示される。

 同コンテストは、ジャンボスイカを通して桶川市を全国にPRしようと毎年開かれ、今年で12回目。参加者は4月下旬に苗が配布され、コンテストに向け育ててきた。今年も市内の農家や会社員らでつくる桶川ジャンボスイカ愛好会の会員30人と、市内の保育所と小学校の子どもたちが育てた約40点が出品された。

 審査の結果、愛好会会長の岩崎正男さん(75)が66・3キロで県知事賞を受賞した。岩崎さんは「今年は5、6月の天候が良く、雨もそれほど多くなかったため、全体的に粒ぞろいのスイカがそろった。今年は会長を引き受けたので、例年以上に頑張りました」と笑顔を見せた。

最終更新:8/21(日) 6:20

埼玉新聞