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第2シードのダニエル太郎 今季初の決勝進出<男子テニス>

tennis365.net 8/21(日) 12:01配信

アクア・ドローミア・テニスカップ

男子テニスの下部大会であるアクア・ドローミア・テニスカップ(イタリア/コルデノンス、クレー、ATPチャレンジャー)は20日、シングルス準決勝が行われ、第2シードのダニエル太郎(日本)がG・クインツィ(イタリア)を7-5, 6-3のストレートで下し、今季初の決勝進出を果たした。

【ダニエル太郎 五輪初戦でシード撃破】

この試合、ダニエル太郎は第1セットを接戦の末に先取すると勢いに乗り、第2セットではクインツィに1度もブレークを許さずに勝利を手にした。試合時間は1時間55分。

決勝では、第4シードのD・ヒメノ=トラベール(スペイン)と対戦する。ヒメノ=トラベールは、同日の試合で第1シードのP・ロレンジ(イタリア)を破っての勝ち上がり。

今大会、ダニエル太郎は1回戦でF・デ=ポーラ(ブラジル)、2回戦でM・ドナーティ(イタリア)を下し、準々決勝ではL・ソネゴ(イタリア)の棄権により準決勝へ駒を進めていた。

世界ランク120位のダニエル太郎は、14日まで行われていたリオデジャネイロ・オリンピック(ブラジル/リオデジャネイロ、ハード)に当初出場予定ではなかったが、R・フェデラー(スイス)やJ・ヴェセリ(チェコ共和国)らが欠場を表明したため、繰り上がりでオリンピック初出場が決まった。

1回戦でJ・ソック(アメリカ)、2回戦でK・エドモンド(英国)を下し、3回戦では元世界ランク4位のJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)から第1セットを先取するも、その後逆転を許して敗退。しかし、初出場ながら3回戦まで勝ち進む快進撃を見せ、日本のファンを沸かせた。

tennis365.net

最終更新:8/21(日) 12:01

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