ここから本文です

西岡良仁 本戦まであと1勝、ガスケは公式戦約1カ月ぶり<男子テニス>

tennis365.net 8月21日(日)16時7分配信

ウィンストン・セーラム・オープン

男子テニスのウィンストン・セーラム・オープン(アメリカ/ウィンストン・セーラム、ハード、ATP250)は20日、シングルスの予選1回戦が行われ、予選第1シードの西岡良仁(日本)がL・クボット(ポーランド)を6-4, 6-4のストレートで下して初戦突破を決め、本戦入りまであと1勝とした。

【西岡良仁 初のTOP100入り】

この試合、西岡はファーストサービスが入った時に80パーセントと高い確率でポイントを獲得。トータルでクボットに1度のブレークを許すも、3度のブレークに成功し、1時間18分で勝利した。

西岡は本戦出場をかけて、予選2回戦で予選第7シードのL・ブロディ(英国)と対戦する。

今大会の本戦の上位シード勢は、第1シードにR・ガスケ(フランス)、第2シードにR・バウティスタ=アグ(スペイン)、第3シードにP・クエバス(ウルグアイ)、第4シードにS・ジョンソン(アメリカ)、第5シードにK・アンダーソン(南アフリカ)、第6シードにS・クエリー(アメリカ)、第7シードにG・シモン(フランス)、第8シードにA・ラモス=ヴィノラス(スペイン)。

ガスケは7月のウィンブルドン4回戦で途中棄権して以降、公式戦には出場しておらず約1カ月ぶりの登場となる。

tennis365.net

最終更新:8月21日(日)16時7分

tennis365.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。