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岩波が神戸サポーターによる藤春へのブーイングに言及「日本のために戦った大事な仲間」

theWORLD(ザ・ワールド) 8/21(日) 10:10配信

「疑問に残りました」

Jリーグ2ndステージ第9節が20日に各地で開催され、リオデジャネイロオリンピックを戦ったU-23日本代表メンバーも各クラブで出場を果たしている。

吹田スタジアムではガンバ大阪とヴィッセル神戸による関西ダービーが行われ、神戸はDF岩波拓也がスターティングメンバーとして出場。対するホームのG大阪は、オーバーエイジ選手としてオリンピックに参戦したDF藤春廣輝が後半からピッチに立ったが、コロンビア戦で痛恨のオウンゴールを献上した同選手には、ボールを持つたびに神戸サポーターから大きなブーイングが送られた。

しかし試合後、U-23日本代表でチームメイトとして共にオリンピックを戦った神戸DF岩波は、1-0で勝利した試合を振り返り「久しぶりの試合。勝つことができてよかった! プレイできる喜びを感じた90分でした。これからも勝って上にいけるように頑張りたいと思います」と喜んだものの、「しかし神戸サポーターのはるくん(藤春)へのブーイングは僕としては疑問に残りました」とコメント。「チームへの熱い応援には感謝しています」と伝えながらも、藤春については「日本のために戦った大事な仲間です!」と綴っている。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8/21(日) 10:10

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