ここから本文です

阪神が北條の勝ち越し二塁打で連敗ストップ! 4-1で延長戦制す

Full-Count 8月21日(日)17時15分配信

1-1の延長10回、2死一、二塁から北條がセンターへ2点二塁打

 阪神は21日の巨人戦(東京ドーム)に4-1で勝利し、連敗を4で止めた。

 巨人・高木勇人、阪神・岩貞祐太の両先発が投手戦を繰り広げたこの日。6回まで高木は阪神打線を4安打無失点、岩貞は巨人打線を2安打無失点に抑えた。先制したのは巨人。7回2死から8番小林が左翼スタンドへ先制ソロ。力投する高木を援護した。だが、直後の8回表、今度は高木が2死走者なしの場面で、出場登録されたばかりの上本博紀に左翼へ同点弾を運ばれた。

 試合が動いたのは、1-1で迎えた10回表。9回にベテラン福留の2度の好守でサヨナラ負けの危機を脱した阪神が、3番手の山口を捉えた。1死から中谷が四球で出塁。大和が送りバントを決めると、上本も四球で2死一、二塁と勝ち越し機を作る。続く北條がセンターへ勝ち越し2点二塁打を放つと、今度は鳥谷がレフトへ適時二塁打を放ち、一挙3得点。最後はマテオが締めて、連敗を4で止めた。

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

最終更新:8月21日(日)17時15分

Full-Count

スポーツナビ 野球情報

MLB 日本人選手出場試合9月30日(金)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。