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次々開花1万2000本 観音崎公園でヒマワリ見ごろ

カナロコ by 神奈川新聞 8月21日(日)8時0分配信

 神奈川県立観音崎公園(横須賀市鴨居)で約1万2千本のヒマワリが次々と開花。黄色の花びらと森の濃い緑の鮮やかなコントラストが浮かび上がり、散策に訪れる家族連れらの目を楽しませている。

 ヒマワリは「ビンセント」という観賞用の品種で、3年前から園内の花の広場にある緩斜面で栽培。150センチほどの背丈に育ったヒマワリは台風7号の雨やその後の日差しを受けて咲き始め、現在は5~6割が開花している。27日ごろまでが見ごろという。

 広場には額縁のオブジェが用意され、絵画の中にいるような記念写真が撮影できる。同公園パークセンターの大谷紗織所長は「公園で青い空、青い海、黄色い花を見て、夏を元気に過ごしてほしい」と来園を呼び掛けている。

 問い合わせは、同センター電話046(843)8316。

最終更新:8月21日(日)8時0分

カナロコ by 神奈川新聞