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翁長吾央「ベルト取るイメージできている」前日計量クリア 東洋太平洋Sフライ級タイトルマッチ

沖縄タイムス 8/21(日) 5:55配信

 ボクシングの東洋太平洋(OPBF)スーパーフライ級タイトルマッチ(21日・県立武道館)の前日計量が20日、那覇市内で行われ、挑戦者で同級3位の翁長吾央(沖尚高―東洋大出、大橋)、初防衛を目指すレネ・ダッケル(フィリピン)はともにリミットの52・1キロでクリアした。

 4年ぶり3度目の王座戦に挑む翁長は「積み上げてきたものをしっかり出す。ベルトを取るイメージはできている」と静かに闘志を燃やす。ダッケルは「勝つ自信はある。判定までいってもいいので勝ちたい」と話した。ダッケルは17勝(6KO)6敗1分け、翁長は27勝(18KO)2敗2分け。

 OPBFスーパーフェザー級4位の小谷将寿(琉球)はネイサン・ボルシオ(フィリピン)と8回戦を戦う。ボルシオの映像を見たとし、「上体が柔らかいので、左ボディーで動きを止めたい」と戦略を描いた。

 午後1時開始で9試合を予定。問い合わせはMUGEN、電話098(856)8889。

最終更新:8/21(日) 5:55

沖縄タイムス

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