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地産地消カレー作る 高岡で食育体験塾

北日本新聞 8/21(日) 13:16配信

 自然の恩恵と食に関わる人々の活動に理解を深める第1回食育体験塾が21日、高岡市伏木コミュニティセンターで開かれた。参加した親子9組14人は10品目の高岡産野菜が入ったカレーを作り、地産地消を実践した。

 同市食生活改善推進協議会食育推進部(横川照子顧問)が食への関心を高めてもらおうと初めて企画。県の地産地消「とやまの旬」応援団提案活動支援事業の助成金を活用した。

 調理実習では、カレーの具材にズッキーニやオクラなど夏野菜を使用。子どもたちは保護者らと協力して、ジャガイモの皮むきやニンジンのいちょう切りに取り組んだ。

 同市伏木国分のブルーベリー農園「ブルベの森」で収穫作業も体験。とれたての実をミキサーにかけ、ジュースを作った。

 9月の第2回では、同市西二塚の農園「ジュンブレンドファーム」で野菜の作付けを行う。

北日本新聞社

最終更新:8/21(日) 13:16

北日本新聞