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130キロ、笑顔で「完歩」 となみ野サマーチャレンジ

北日本新聞 8/21(日) 16:55配信

 県内の小学4~6年生が4泊5日の日程で砺波地方の名所を巡る「歩いて発見!となみ野サマーチャレンジ2016」は21日、最終日を迎え、児童44人が130・2キロを歩き切って砺波市高道体育館に到着した。

 NPO法人PEACEとなみ野(神下正弘会長)が毎年開き、今年で13回目。子どもたちは17日に同体育館をスタートし、砺波、小矢部、南砺の3市の名所を徒歩で巡った。参加者45人の内、発熱で1人はリタイアしたが、44人が無事ゴールした。

 21日は宿泊先の庄川小学校を出発し、夢の平コスモス荘や散居村ミュージアムなどを訪れた。同体育館では家族ら多くの人に出迎えられ、笑顔でゴールテープをくぐった。解団式では児童に賞状が神下会長から手渡された。

北日本新聞社

最終更新:8/21(日) 16:55

北日本新聞