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「素晴らしいゲームをした」 セビージャ指揮官、1G1Aの清武を称賛

SOCCER KING 8/21(日) 12:58配信

 リーガ・エスパニョーラ第1節が20日に行われ、日本代表MF清武弘嗣の所属するセビージャはエスパニョールと対戦し、6-4の勝利を収めた。試合後、同クラブを率いるホルヘ・サンパオリ監督がコメントを残している。クラブ公式HPが伝えた。

 サンパオリ監督は今夏ハノーファーから加入した清武をリーグ開幕戦でスタメン起用。これで、清武はマジョルカに所属した大久保嘉人(現川崎フロンターレ)や、エスパニョールに所属した中村俊輔(現横浜F・マリノス)らに続き、日本人通算9人目のスペインリーグデビューを果たすこととなった。

 その開幕戦は壮絶な打ち合いとなる。前半だけで両チーム3点ずつを奪い合う激しい展開。清武も22分にクロスボールを供給して、リオ五輪アルゼンチン代表FWルシアーノ・ビエットの得点をアシストした。

 後半に入ると、セビージャがエスパニョールに力の差を見せた。イタリア人FWフランコ・バスケスと、フランス人FWウィサム・ベン・イェデルの得点でリードすると、74分には清武が得点。エリア内でパスを受け、右足でゴールへ流し込んだ。

 試合後、1ゴール1アシストを記録した清武についてサンパオリ監督は、「清武は素晴らしいゲームをした。今日のセビージャで、彼はベストプレーヤーの一人だ」と称賛。攻撃で貢献した清武に対して、高い評価を与えた。

 清武は得点後の79分にパスミスを許し、失点のきっかけを作っている。それでも同指揮官は、「90分間が与えられてプレーする中で、一つのミスを議題にあげることはできない」とコメント。ミスを擁護した上で、清武に対する厚い信頼を示した。

SOCCER KING

最終更新:8/21(日) 13:05

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