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チェルシー、今夏のルカク獲得は失敗? 次の狙いはマンジュキッチか

SOCCER KING 8/21(日) 16:41配信

 チェルシーは、ユヴェントスに所属するクロアチア代表FWマリオ・マンジュキッチの獲得に興味を示していることが明らかとなった。20日付のイギリス紙『デイリーミラー』が報じている。

 チェルシーは今夏、エヴァートンに所属するベルギー代表FWロメル・ルカク獲得に乗り出しており、一時は移籍金5700万ポンド(約74億7000万円)でのオファーが受け入れられたと報じられていた。しかしながら、同紙によると、エヴァートンの引き留めなどにより状況は一転。ルカク本人が今夏のエヴァートン残留の意志を表明したようだ。

 これを受けて、チェルシーのアントニオ・コンテ監督はマンジュキッチ獲得に着手。移籍金は2500万ポンド(約32億8000万円)と見込まれており、エヴァートンがルカクに設定していた移籍金7500万ポンド(約98億3000万円)のちょうど3分の1にあたる。

 今夏、ストライカーの補強を目指しているチェルシー。ベルギー代表FWミヒー・バチュアイの獲得には成功したが、レアル・マドリードに所属するスペイン代表FWアルバロ・モラタ獲得は失敗していた。3人目のターゲットとなるマンジュキッチをチームに加えることはできるのだろうか。

SOCCER KING

最終更新:8/21(日) 16:49

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